岡山県井原市の歴史散歩(婦人病等霊験新たな神社)・5

 所在地~岡山県井原市高屋町
 高屋町の国道313号から高屋小学校方向へ行き、その北方の山裾(北側)左側に狭い側道があるのでそれを左折する。
 後は小さな「消渇神社」の案内板のとおりにすすめばよい。
 消渇神社の主神は一豊姫をお祭りしてある。姫は戦国時代の天文(1532-1554)、永禄年間(1558-1569)井原後月(しつき)地方で活躍した豪族藤井能登守皓玄の娘である。
 姫は身体病弱で信仰心が篤く、年若くして激しい消渇に悩まされ死仁臨み、叶えられるなら霊神となって私と同じ病に悩む人々を守護しようと言い残したので、これを消渇様としてあがめ祀ったのが始まりで天和3年(1683)頃と言われ今日まで300年に至る。
 五穀豊穰、子宝なき人、消渇、婦人諸病、子供夜寝小、腰部以下の諸病に霊験あらかた。
 (境内案内板より)
            奉納された男根彫り物
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                男根を模した鼻の天狗面
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