尾道市の石造物(継ぎ目のない石段)・9

継ぎ目のない石段
所在地~尾道市長江1丁目「御袖天満宮」
画像

 菅公が地元の人に残した片袖の自画像が御神体である。 本殿は尾道市内最古の建築物といわれている。貞享4年(1687)遷都の記録がある。

画像

画像

大林宣彦監督映画「転校生」の中で、男子生徒と女子生徒が転げ落ち、入れ替わって物語が始まっていくが、そのシーンが撮影された石段である。
 長さ約5mの一本石が54段あるが、最上段の一本だけ継ぎ目がある。 この最後の一本をわざと継いだのは、尾道石工の心憎い気配りである。
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック