テーマ:歴史と史跡散歩

信長公記での桶狭間の戦い~その2

 前回に続き信長公記での桶狭間の戦いを記したい。  NHKの「麒麟くる」は何時から復活するのか気になるところだが今回も桶狭間の戦いについて記したい。  前回は、今川義元が先陣の活躍で織田側の各砦を次々攻略したときから義元が油断しきったところまでであったがその続きとしていきたいと思う。  信長公はさらに中島砦に進もうとし…
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木下藤吉郎の松下家での働き

 前回に続き日吉丸(木下藤吉郎)の話しだが、『絵本太閤記』には以下のようになる。  猿に似た日吉丸(以下藤吉郎)と言われ松下家に仕えた藤吉郎。愛嬌があって皆から好かれたらしい。最初加兵衛は藤吉郎を草履取り等の仕事を与えていたという。この藤吉郎、敏捷で機転が利いた働きをしたので、段々と認められるようになり、松下家の納戸の出納役を任さ…
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「麒麟がくる」木下藤吉郎の登場から・・・

 またまたNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」からなのだが、この13回から木下藤吉郎が出てきた。  だが、藤吉郎が佐々木蔵之介と言うのが気になりますナァ。伝えられている秀吉とはイメージがあまりにも違い過ぎるからだ。  ちょいと図体がデカすぎるのだ。これでは迫力のない信長と対峙しても、その時点からどちらが主人かと言うのが気になる。 …
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歌舞伎の元祖出雲の「阿国」は実在していたのか?

 4/2 NHKの番組で「日本人のお名前!」という中で、歌舞伎の元祖「出雲の阿国」のことが出てきた。  過去小生も出雲大社にお参りした後「阿国」の墓所を訪ねたことがあるので懐かしく思い出した。  住所は島根県出雲市大社町杵築北2529とあり、「出雲大社の観光センター」から少し431号線を稲佐の浜へ進んだ道路の脇にある。  墓石…
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秀吉の軍師 竹中半兵衛

 NHK大河ドラマ「麒麟が来る」はそこそこの視聴率を稼いでいるようだ。  小生、あの色彩がどうも気になって仕方がないのだ。あまりにもファンタチックで現実離れをしているからだ。  今後信長、秀吉、家康が登場してくるのだろうが、脚本家はどのような筋立て用意しているのか?  マァ想像の世界だからどのように進んで行っても一向にかまわない…
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安土城を焼失させた犯人は誰?

 今回も明智光秀に絡む話だ。  織田信長が建てた安土城、絢爛豪華の造りでそれは見事にものであったと言われているが今一ピンとこない。  築城の開始は天正4年(1576)のことで、完成したのが天正7年(1579)のことだったという。  以後、信長はここに居住することになる。  当時の資料遺跡から推測すると天守閣の高さは約37Mの…
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