日本語化した欧州語

 我々日本人が何気なく使っている言葉には、欧州から伝わったとされている言葉がかなりあることは良く知られている。
 これは、戦国時代に日本国内に流入したキリシタン文化や南蛮文化に起因している。
 この戦国の時代に入ってきたポルトガル語・イスパニア(スペイン)語は、現在日本語として定着しているのだ。

 いくつか例を挙げると
  〇 ポルトガル語
     ビロード、ラシャ、サラサ、カッパ、ジュバン、テンプラ、ボタン、シャボン、
     カステラ、ボウロ等
  ○ イスパニア(スペイン)語
     メリヤス、コンペイト等

 なお両国とも使われているのが
     カルタ、タバコ等である。

 こうやって見ると、キリシタン文化や南蛮文化が流入してきて、嗜好品として流行したタバコは日本国内での貴賤を問わず大流行し、その他娯楽用品、菓子類はいうに及ばず、衣料品までもが異国文化に溶け込んでいったことが分かってくるのだ。
 

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