社会人として合格点をもらうために「論語」の『九思』にならえ

 鳩山首相も小沢幹事長も、否他の政治家や一般人(自分も含めて)もすべて人間社会で生活をしていることを忘れているのではないだろうか?
 余りにもギスギスし過ぎているきらいがあるのが現社会である。

 中国の『論語』には、君子には、常に心がけなければならないことが、「九」つあるのだというのである。
 その中で『孔子」は次のように言っている。
 『君子に九思あり。視るは明を思い、聞くは聡を思い、貌は恭を思い、言は忠を思い、事は敬を思い、疑わしきは問うを思い,怒りには難を思い、得るを見ては義を思う』

一 視覚においては明敏であること
一 行動においては慎重であること
一 聴覚においては鋭敏であること
一 疑問に接しては探究心をもつこと
一 表情においては温か味があること
一 感情に駆られて迷惑をかけぬこと
一 態度においては誠実であること
一 利に直面しても義を忘れぬこと
一 発言においては忠実であること

 これらのことを心がければ、バランス良い社会人として合格だということなのである。

 政治の社会も、相撲の社会も封建的だと騒いでいるが、自身も今一度「論語」を読んで落ち着いたら如何かな!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • レイバン メガネ

    Excerpt: 社会人として合格点をもらうために「論語」の『九思』にならえ 万屋満載/ウェブリブログ Weblog: レイバン メガネ racked: 2013-07-05 22:04