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zoom RSS 徳川家康の遺産を推測する

<<   作成日時 : 2011/03/12 07:26   >>

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 徳川家の埋蔵金で、話題が賑わったこともあったが、では「徳川埋蔵金」といわれるものは如何ほどあったのであろうか?

 誰が何と言おうと、日本一の土地所有者だった徳川家である。 
 300年近くも天下を握っていたのであるから、相当の資産があったであろうことは間違いないところであろう。

 時代が江戸から明治に移る際、かなりの資産が隠されていた筈だという説には非常に説得力はある。

 その「徳川埋蔵金」の大元の原資は、家康の“遺産”であろう。
 初代将軍家康の時点で、かなりの財産があり、“その一部が現在も眠っているのではないのか”と見られているのである。

 家康が死んだ時点での財産がどれくらいあったのかを巡っては諸説がある。

 一説には、金470箱、銀4953箱があり、当時の金額で200万両、現在の貨幣価値で推定2千億から3千億円だったという。

 これら“現金”の他に、茶器をはじめとする美術品等さまざまな動産もあったであろうし、当時としては珍しいブトウ酒や砂糖、シャボンといった海外との交易で手にしたものも、遺産の中には含まれていたであろう。

 これらは、徳川御三家にも、ある程度分配され、残りはすべて江戸城の蔵に入れられたというのである。

 それから二百数十年経って明治維新を迎えることになるのだが、その時点でも徳川家の資産は相当残っていたと考える人達が「徳川埋蔵金」伝説を唱えているわけで、これが一大「埋蔵金」探しとなったのである。 
 (参考〜歴史の謎研究会書他)
 

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