伯耆町の史跡探訪(大山参詣道の道標等)・6
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作成日時 : 2008/01/24 07:04
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丸山の道標・常夜燈
所在地〜伯耆町丸山(集落の東)
丸山の集落から約500m東へ行ったところに、三角形の大きな自然石に「左大山」の文字が彫られた道標がある。
昔、この道は出雲方面からの大山参詣道であった。ここから現在の大山平原ゴルフ場を通り、上槇原を経て赤松からの参道と合する「分けの茶屋」跡に達し、そこから現在の大山道路を大山寺に向かった。
道標の脇には、「大智明大権現・下山大明神」の文字が彫られた大きな石の常夜燈があり、そのころの大山信仰が盛んであったことを偲ばせる。
 
道標・高さ2.1m 常夜燈・高さ2.7m
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